診療案内

診療科目

ご予約方法

当院では待ち時間が少しでも短くなるよう、完全予約制としております。ご予約は直接クリニックへお電話頂くか、もしくはwebにてお取りすることが可能です。

初診・再診共にweb予約を利用される患者様へのお願い

予約当日キャンセル、診察時間直前のキャンセル、無断キャンセル、度重なる予約変更や取り消し等につきましては他の患者様へのご迷惑となり並びにクリニックの運営としても差し支える状況です。web予約をご利用される患者様につきましては適切な方法にてご利用頂きますようご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

初診の患者様のご予約について

webでご予約をお取りされた患者様につきましては診療時間内に当院よりお電話させて頂き、この電話対応をもって予約確定となります。

お電話は診療時間内にご本人様から頂いた場合でも同じく予約確定とさせていただきます。

当院からご連絡はさせて頂きますが、折り返しのご連絡が前日までに得られなかった場合、予約はキャンセル扱いとさせて頂きますので予めご了承下さい。

再診の患者様のご予約に関するお願い

予約前日や当日のキャンセル・日程変更の場合は必ずクリニックへ直接お電話ください。

直前ではない場合のキャンセル、予約変更につきましてはwebからでも可能ですができるだけ早めのご対応にご協力下さい。

Webより予約をキャンセル、変更される場合は元の予約をキャンセルした後に、新たなご予約をお取り下さい。(既存の予約が残ったままとなってしまいます)

急病や事故、天災や電車の遅延等やむを得ない状況で当日のキャンセルが必要になる場合もございます。変更やキャンセルにつきましてはできるだけ早くご連絡いただき直前の変更にならないように皆様、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。


診察状況により、待ち時間が発生することがございます。あらかじめご了承お願い致します。

初診時にお持ちいただくもの

  • 健康保険証(マイナ保険証もご利用いただけます)、各種医療証
  • お薬手帳 ※お薬を飲まれている方
  • 紹介状 ※他の医療機関で通院があった方は、原則紹介状をご持参ください。

診療の注意点

  • 当院ではセカンドオピニオンは実施しておりません。
  • 一般診断書(休職の診断書含む)は診察の上、発行について判断しております。
  • 現在通院中の患者様を除き、新たな労災保険の診療はお断りさせていただきます。

初診の流れ

初診の方は30分の診察時間を設けております。問診表を当日記載される方は10分ほど前に来院をお願いします。
予約制をとっておりますが、その日の診察の進み具合によって待ち時間が長く発生することもあります。
再診は概ね10分程度となります。
朝は8時50分頃、午後は13時50分頃から待合室のドアを開けております。

  • STEP1
    受付

    受付で保険証など「受診時にお持ちいただくもの」をご提出ください。

  • STEP2
    問診票記載

    待合室で問診票の記載をお願いします。
    (事前にWEBで問診票に記載いただいた方は不要です)
    問診票を受付にお戻し後、待合室でお待ちください。

  • STEP3
    診察

    順番に診察室にお呼びします。
    ※原則お名前でお呼びしますが、お名前で呼ばれるのを希望されない方は、問診票に記載もしくは受付で直接おっしゃってください。

    体の病気が原因で心の不調につながっていないかを調べるためや副作用チェック、血中濃度のチェックなど血液検査を行うことがあります。

  • STEP4
    お会計

    診察終了後は待合室でお待ちください。
    受付がお名前をお呼びしましたら、お会計をお済ませください。

    当院は各種クレジットカード(VISA、Mastercard、銀聯、JCB系)でお会計ができます。

    血液検査を行った方は、後日結果をお伝えするため、次回のご予約をお取りさせていただきます。

もの忘れ外来の初診について

普段の日常生活についてよくご存じのご家族・付き添いの方も一緒に来院されますと、より適切な治療をご提案できます。

取り扱い診断書

  • 自立支援医療診断書
  • 精神障害年金診断書
  • 精神障害手帳
  • 介護保険意見書
  • 一般診断書

当院では以下の方への対応は行っておりません

下記に該当する方は専門の医療機関で専門的な検査・対応・治療が必要です。
当院は専門外ですので対応できません。

  • 中学生以下の方
    (児童思春期専門の医師ではありませんので専門医受診をご検討ください)
  • BMI14以下の摂食障害の方
    (総合病院などお体の治療も可能な医療機関受診を検討ください。BMI15以上で当面入院を必要としない方は診療可能です)
  • てんかんの患者様で発作のコントロールがついていない方
  • アルコール依存、薬物依存症の方
    (抑うつ状態などで一時的にアルコールや薬物に依存してしまっているという方は診療可能ですが、依存症としての認知行動療法プログラム等の実施は行っておりません)
  • ADHDの治療薬のコンサータ、ビバンセは処方できません